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大阪府京都府兵庫県の2府1県の緊急事態宣言が解除され、外出自粛は解除され、休業要請も段階的に順調に解除されています。第二波を危惧する声も少なく無いなか、経済が最悪事態に陥っているため、何としても経済を皆で動かす必要があります。

今回の緊急事態宣言はあくまでCOVID-19の感染拡大抑制が目的で、いかに宣言解除されても感染拡大が再び起こっては元も子もありません。今朝私と仕事のつながりが大きい大型商業施設を覗いてみると、確かに事業者側もお客様側も誰もナニモン言わなくても自発的に、感染予防の対策と行動をしっかりとっています。流石日本人です!

回転時お客様は感覚を開けて消毒しながら入館し、レジ補助スタッフはレジ担当から2m離れて待機しています。勿論レジにはビニールカーテンが吊られています。お客様も商品を見る際、お客様同士の間隔をしっかり1,5m以上開けて商品を選んでいます。

ただこの状態が長く続くことは必至でワクチンも開発し行き渡るにはまだまだ時間がかかりそうです。とするとどこにも見られる急場しのぎの隔離間仕切りや、消毒及びトイレ対策は今後どんどん本格的でグレード感が落ちない者に切り替わっていくでしょう。

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いよいよ大阪府京都府兵庫県は緊急事態宣言解除を明日に迎えることができそうです!嬉しいことです。関西の人々は誰もが自慢げに関西人の団結力と実行力の賜物だと自慢しています。

確かに緊急事態宣言が解除されることは、明日への新しい出発を意味します。嬉しいような、不安なような・・でもここで大切なのはこれでアフター コロナを迎えたわけではなく、ウィズ コロナに入っただけです。

ワクチンも特効薬もまだ開発されたわけではなく、この後も当分の間は油断することなく経済の復活に向け皆が努力を重ねなければならない時期に突入した。この先途中で感染に苦しむ人も出るだろう。

少なくとも今祈るのはあの時パチンコ屋に行った人たちのように、皆が明日に向かって走っているときにまたも皆の足を引っ張る行為だけは自粛してほしい。いつの世も人の足を引っ張る人は居ますが・・。

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このところ1~2週間の間に関東や東北、中部などで地震が多くないでしょうか?関東と東日本界隈での比較的大きい地震が少なくないのでいろいろ大震災の予感を騒ぐ人も増えています。昨日あたりから防災の専門家が、コロナとのダブルパンチの不安も囁きます。

九州の方では「阿蘇山の火山性微動が徐々に大きくなっている。」とのニュースも流れました。コロナ禍がひとまず落ち着きを持てそうな時期とはいえ、第2波第3波の襲来も心配でテレビなどで予測する専門家も増えている中、あの恐ろしい大災害がまた来るのか?

私自身は阪神大震災は大阪の自宅で受震し、東日本大震災は大阪の会社ビルで受震し、熊本大地震1回目は博多のホテルで受震しました。加えて大阪北部大地震も自宅で朝食中に受震し、ここ数年の大型地震の全てを比較的大きな揺れで経験しています。

避難所でのコロナ感染も皆が心配しています。既に避難方法の常識もコロナ感染の影響で根底から変わってしまう勢いです。COVID-19も地震も、まずは自分の体の安否と財産の被害が最も心配になりますが、即座に経済と生活の被害の有無と復興の心配が襲ってきます。

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今日18日は月曜日で先週あたりからここ大阪でも徐々に商業施設などの復活が起きており、今朝は心なしか道路上の車も増加していました。この先復活・再開が重なってくると、望ましくはないがさらに道路上やホームなどでの混雑が増えることでしょう。

人間は非接触や通称ソーシャルディスタンスでは生活がやりにくいのが、今朝の実態で強く感じます。かといってコロナの感染を認めて良いわけではありません。ただ実際の生活にはそれなりの接触や人と人の距離が必要です。感染予防と生活距離のバランスが今後の大きな課題です。

リモートで自宅業務とか、ソーシャルディスタンスで接触、リモート呑み会、リモート学習などなど、今は感染拡大予防の為に実施しているこのやり方も、この先永遠に新しい生活スタイルとして続けることはできないケースも多々あります。徐々に変わることは否定しません。

今俗に言われる「新しい生活スタイル」の先は、新幹線の乗車人数40%カット、学校や人の集まる場所もこれまでより、同面積に対して50%以上の収容ダウンとなってしまいます。すなわち面積効率などが極端に悪化を見せ、価格暴騰、緊縮生活が見えてきます。

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明日以降日本の各地で緊急事態宣言が解除されそうです。ただ、患者が多いと関東圏と関西圏はまだ少々続くようでもあります。この新型コロナウィルスの収束とは、この感染疾病が終わるのではないことをマスコミも強調し始めています。

今問題なのはこの疾病が強力な感染力を持ち、年齢に関係なく死亡する可能性を持つということでしょう。ただ高齢者ほどしぼうするかのうせいが高いが・・。有効なワクチンや治療薬が十分開発されておらず、感染することと同時に命の危険性が高まるということ。

有効なワクチンや治療薬の登場までは、この感染疾病に最大限の感染予防を行う必要があるのは周知の通りです。だがこの度の緊急事態宣言をダラダラ長期間続けると、次は経済が大打撃を受けます。人間の健康と経済の維持・充実のバランスが問われています。

ぼちぼち「with coronavirus」という言葉が聞こえ始めています。もうこのウィルスとは誰もが一生付き合わなければならない存在です。有効で十分なワクチンと治療薬の早期開発と、全人類の日々において徹底したこれまで無かった予防ライフスタイルは避けられない。

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最近テレビやSNSで高校生の美談が思った以上に紹介されている。例えば医療関係者に感謝の意を伝えるため吹奏楽部がリモートを活用して一斉にそれぞれの自宅から演奏し、これが見事にピタリ合っています!集まって演奏している時と何一つ遜色ない演奏でした。

あるSNSでは比較的成長した人が薬の影響で体がかなり異形化した重度の障害者になり、通院のためお母さんが車椅子を押して電車に乗った時起こった出来事です。電車に乗り車内を移動中、かなり酷い言葉で嫌味を言い続けた若いカップルに、隣に座っていた3~4人の高校生が猛然とその言動に抗議し、若いカップルが最後はこの親子に誤ったというお話です。いや~勇気ある立派な行為です。

立派な大人なのに、このような清い立派な言動ができない見て見ぬふりする奴は沢山います。これは高校生ではありませんが、20歳の͡娘がコロナ禍で経営に苦しむ縫製会社の経営者のおばあちゃんを見かねて、医療者の防御スーツを縫製することを提案したという。

若い人すべてが感心する言動をすることは不可能ですが、これだけあちこちで高校生の美談や活躍・貢献などが次々紹介されると、私のような年寄りには、わが国の将来に大きな希望の光が見えます。皆さんはどれほど彼らの美談や貢献を目や耳にされましたか?

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明日・明後日と緊急事態宣言の今後を政府や一部知事から発表されるようです。どちらにしてもみんなの自粛協力や新しい生活スタイルへの対応などの積極的な協力により、ここへきて感染拡大が大きく抑えられたようです。流石日本人たちの誠意と善行は見事です。

いよいよ段階的復活が始まるようです。既に一部マスコミも注目し始めていますが、各商業の現場で販売スタッフ達に嫌味や暴言、クレームをぶつける事件が多発していると報道が始まっています。今後1~2週間は各再開した商業施設で頻発するのは必至です。

このコロナ渦が本格的に騒がれる直前まで通常の年間プログラムの中に「クレーム対応研修」の類はほとんどの施設で導入されていました。研修が必要なくらい現代のクレームは対応を犬種ないといけないくらい、現場のスタッフ達に浸透していません。

現場のスタッフが全般にクレーム対応力が低いと言っているのではありません。研修が必要なくらいクレームの内容が陰湿になっていたり、クレームがそれでなくても多発したり、場合によっては下手な対応は違法行為とされる危険性がある時代です。誰にぶつけることもできない今回のコロナ禍のストレスは、自分が偉そうにできると勘違いしている人が多い商業施設で多発するのは目に見えています。

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昨日一昨日は緊急事態宣言の延長発表がされて初めての土日だった。大阪の梅田などでは80%前後来街者抑制を達成しているようですが、その他の繁華街では関東をはじめかなり人出が確認されているようです。中弛みとかいう人が多いが、単に辛抱できないだけ。

いかに高齢化でも戦時中を経験した人は今や稀で、攻撃が来るから常に警戒と、いざという時の命を守る行動はほとんどの日本人に備わっていないことが明白になりました。最近気象庁から「命を守る行動を!」と発令されても精々3日から1週間。

現在も戦争有事が身近な国は行動も極端ですが、命を守るためには真剣に1か月程度やり続けることは平気です。でも日本は平和ボケしていますので、命の危機感が非常に希薄で、平和な中に生まれて育った人々は、案外芯が臆病者と変わりない人が多いようです。

命の危機感ではなく単なる臆病風に吹かれたから、こんなに感染率や死亡率も低く抑えられているとも言えます。しかし命の危機感が希薄な人々と臆病者達も同じ弱点は、目に見える危機と自分自身の身の上に被害が出ないと真剣に取り組めないところが怖いです。

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感染を抑制するための新生活様式と言われるライフスタイルは、商業の現場に否応なしに大きな変化をもたらすことは必至です。例えば入場入店制限や規制は集客数に縮小と低いレベルでの限界を齎し、当然のように売上金額の縮小を招きます。これに加えてイートインの飲食業種などはこれまでの客席数が半分或いは1/ 3に削減を求められる。これも客数の大幅減少を招くのは誰の目にも明白です。

個々で単純計算をすると、客数の減少での売上の縮小を改善又は回収するには客単価の倍増か、お客様のレジ回転数の倍増が要求されるの必定です。しかし実際には客単価の倍増などは不可能に近く、価格上昇でのカバーが考えられます。加えて今回の政府などの支援や協力金の額を考えれば、自己防衛のため運営資金の危機準備金としての社内蓄積のための粗利率アップなどが求められます。

即ち価格がアップしても売れる商品などを持たない場合は、廃業又は倒産へと突入していきます。飲食店も同様で繁華街や好立地は賃料が高いため極力小さな店舗面積で営業することがこれまでの一般的傾向でした。しかし、極小店舗では面積効率が間に合わず、廃業又は移転となるでしょう。また、現在比較的大きな面積を持つ専門店は、家賃などの賃料の安い立地への移転が求められるでしょう。

今考えられる今後の商業の傾向としては、安い賃料で広い店舗面積、販売員は少数精鋭、自動化に依存し過ぎず売れる商品と高い販売力の販売スタッフで構成し、しっかり粗利を確保する「価値を売る商業」と、低価格、無人化、長時間営業の便利が売りの商業との二極化になるでしょう。商業は生き残りますが、この先3年~5年程度は業種業態、カテゴリー等根本的リストラが確実に進行するでしょう。

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この世は勿論ながら人が中心で動いています。人と人、人とモノ、人とお金、人と時間などなど数えれば切りがありません。すなわち人の世には必ず人が存在しています。工場のオートメイション(FA)、事務所のオートメイション(OA)そしていよいよ商業の現場もジワジワとオートメイション化が確実に進んでいます。今COVID-19 対策でリモートワークとか、リモート呑み会が急速に浸透しています。

急速かつ広範囲に私たちの周りを通信やコンピューター、インターネットなど先端技術を駆使して人間と人間のFACE  TO FACEが失われています。このまま通常生活に移行した時に、横着な人々は通勤を億劫がって自宅勤務を声高に騒ぐでしょう。買い物に関してはテイクアウトに行くのも面倒になり、手元から出前を頼んで自宅で待つ生活に何の抵抗もなくなるでしょう。さてこの先人間はどこで働く?

既に多くの人々がご存知のコンビニエンスのオートメイション化。これも学生など安易に片手間で働きたい人々の職場も機械に乗っ取られるのは必至です。既に国内の企業が本格的に進化したドローンを駆使して宅配を行う研究は驚くほど進んでいます。現在人間の生活の基本を担うと営業を認められているスーパーも、既に全国的に自動レジ化導入が大幅に始まっています。

これまで多くの人々が携わってきた職場は、年々しかも次々と聖域なしにコンピュータなど機械化が乗っ取っていることに驚きます。手っ取り早い稼ぎ方は、一部人的スキルの必要な仕事を除いて、商業の現場に頼ってきた人々にとって、今後商業での安易な仕事は無くなることに近い将来気付き始めるでしょう。でも表面的ではなく商業の現場が自分の職場と認識してじっくり眺めると、人間でしかできない価値ある仕事も職場も、この商業の世界にはまだまだ山ほど残されています。皆さんお気づきでしたか?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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